会社案内




所在地
長野県上伊那郡宮田村6111番地21
TEL : 0265-85-2831
FAX : 0265-85-3884
e-mail: info@shinanokogyo.jp
地図 : クリック⇒google

本社工場
資本金
1,500万円
設立
1972年7月(昭和47年)
会社役員
代表取締役 : 青木 拓

専務取締役 : 青木 賢

取締役    : 山田 益

監査役    : 山田 和枝
主製品
工業用カーボンパイプ

ゴルフSHAFT


従業員数
41名
工場規模
敷地     : 14,900u

建物     :   7,800u
主要取引先
三菱ケミカル株式会社
MRCコンポジットプロダクツ株式会社
グローブライド株式会社

経営理念/品質方針

経営理念

 従業員、家族、顧客、社会のみんなに喜ばれる価値ある会社を目指します。


品質方針

 1、独自の技術により、市場における最高水準の品質を追求します。

 2、市場からの声を真摯に受け止め、品質改善に継続的に取り組みます。

 3、品質方針は、全ての社員に理解され、確実に実行するよう努めます。

 4、社会的責任を果たすため、適用される法令及び規制を順守します。

 

                                                                    2017年4月1日

                             株式会社 信濃工業

                          代表取締役社長 青木 拓


会社沿革




昭和47年7月
宮田村6698番地に設立

第二工場

払込資本金800万円

(授権資本2,000万円)
昭和48年8月
資本金1,000万円に増資
昭和51年9月
資本金1,500万円に増資
昭和58年7月
宮田村6111−21に土地取得

同番地に本社工場新設・移転
昭和62年10月
宮田村6031−10に土地取得

第三工場

第二工場(長尺生産工場)増築
平成2年5月
宮田村6031−10の第二工場

敷地内に機械生産工場増築
平成6年3月
宮田村6850に第三工場

素材生産工場増築
平成19年1月 宮田村6111-20に第四工場
工業用カーボンパイプ生産工場増築

主 要 設 備
名  称
メーカー名
台 数
裁断機
自社製
10
テーピング機
自社製
29
ローリング機
自社製
15
脱芯機
自社製
13
焼成炉
自社製
19
研磨機
自社製
18
センターレス
大宮製作所 他
12
オートクレーブ
日阪製作所
1
NCマシニングセンター
大阪機工
4
NC旋盤
森精機
2
長尺太径用焼成炉
自社製
6
長尺太径用ローリング
自社製
7
小径用ローリング 自社製 7
円筒研削盤(GP-45B) シギヤ精機製作所 1
3次元測定機(RVF-A1000A) 東京精密 1

社長挨拶

 私ども信濃工業は、昭和47年創業時より「量の日本一、世界一は不可能だけれど、品質の日本一、

世界一は努力すれば不可能ではない」という事を目標に、常に努力してまいりました。

その結果、当社のカーボンシャフトは、世界の先駆者である、米国のアルディラ社に一年遅れで

1973年、量産に成功しました。カーボン材(UD※ユニデレクションクロス)使用の釣り竿も1975年

国内では最初に量産に成功し、国内大手のメーカーに納入してまいりました。

最近は、ゴルフシャフト・釣具に継ぐ第三の経営の柱として、工業用の長尺パイプ、 大口径パイプの

製造に取り組んでおります。

創業以来、当社はこれらの製品の製造に必要な機械の開発にも努力をし、当社の全ての設備は

自社で作ったものです。

当社の扱っているカーボンファイバーは、現在最も重要な工業材料です。

この技術をもって、ますます社会に貢献するべく、努力をして参ります。