カーボンシャフト製造の歴史は1972年アメリカでの開発が最初です。

そして、この1年遅れの1973年、日本での製造開始時から私達信濃工業の歴史が始まります。

当時から独自の製造システムを模索した結果、自社開発の製造設備により、コスト競争に打ち勝つ

現在の状態が完成して来たと言えます。

カーボンシャフト製品自体が多様的な用途開発に突入する中でゴルフクラブシャフトの製造比率は

全体の約80%のシェアを占め、確実な信頼関係を結んでいます。